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ひらめき☆
たんぽぽ

机の前でアイデアを考えるよりも散歩したり友達と話したりトイレやお風呂に入っている時にアイデアが浮かぶ事が多い。

なぜかはよく分からないけどそういうシーンにひらめく☆

散歩してる時は秋色に染まる葉っぱの色が綺麗だな〜とか松ぼっくりの形やたんぽぽの羽根に感動したり海岸の波打ちぎわにある貝殻の形や色に魅了される。トイレやお風呂に入ってる時はリラックスしてるからかな〜と思う。

たぶん僕の脳内では外的な刺激から影響をうけていると思っている。それがアイデアの引き出しに繋がっていてひらめき☆を産み出す。
| COMPOSITION | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
イロイロ
イロイロ

小学校の図工の時間に水彩絵の具で絵を描いた。
真っ白なパレットに全色出してから色をつけていました。友達に使わない色まで使うなんてもったいない!と言われたけれど気にしない♪とにかく全色パレットにのせないと気がすまなかったんだと思う。自分の瞳に映った色を作るのに絵の具を混ぜ合わせて近い色になるまで塗らないようにしていました。

色にもちゃんと名前が付いている。
「色の名前事典」という本をもっていてコンピュータで色を付けるときにも活躍してくれる。色の名前も由来や歴史があるからそういう事も大切にしたい。

ちなみに今の好きな色は「たんぽぽ色」と「スカイブルー」です。
色に名前をつけることでイメージも広がる。
| COMPOSITION | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
コラボレーション


お客様とのコミュニケーションを大切にしている。
最初の打ち合わせでデザインの方向性はほとんど決まってしまう。
ここで大事なヒヤリングをおろそかににしていると後で痛い目にあう。

まるでキャッチボールをするようにデザインを提案する。
僕の場合直球ストレートを投げてみる。
お客様が返してくれたボールを受け取って返してみる。
ボールの感触を確かめるようにまたボールを投げてみる。

その繰り返しがデザインに繋がってくる。
的を射たデザインはお客様とのコラボレーションが産む。
| COMPOSITION | 11:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
言葉のデザイン
すいてき

何年も前に老眼鏡の新しいネーミングの公募がありました。
老眼鏡という言葉のイメージがあまりよくないからという理由で新しいネーミングを募集してました。
僕も出そうと思ったけどいいネーミングを思いつかなくて出せなかった。

選ばれたのは「キャリアグラス」でした。
年を重ねることはキャリアを積む事と同じ。素晴らしいネーミングだと思った。

言葉のデザインは商品のネーミングやキャッチコピーなどで活躍する。
「お〜いお茶」や「おいしい牛乳」なども分かりやすくて素晴らしいネーミングだと感じている。
靴下の新しいネーミングでは「通勤快足」という商品名で売り上げも伸びた。
新聞広告には「21世紀に間にあいました」とハイブリットカーのプリウスのキャッチコピーで今でも良く覚えている。言葉のデザインを上手に考えられていて商品イメージをプラスに繋げている。

松尾芭蕉の「閑けさや岩にしみ入る蝉の声」も言葉のデザインだと思っている。
今の季節にピッタリで大好きな俳句の一つです。

言葉一つでイメージもデザインできる。
| COMPOSITION | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
アドリブ
green

時にはデザインにもアドリブが必要だと思ってる。
原稿に無い内容もアドリブで表現することによってもっとよくなる。

お笑い芸人さんがアドリブで話している時はとても新鮮でおもしろい。

お客様に指示された事以外にプラスαのデザインを表現すると喜んでもらえる時がある。
先輩デザイナーさんに「お客様に飽きられる前に新しいデザインを表現しなさい」と教えてもらった事がある。
いつもと同じではいつか飽きられる。新しいデザインをアドリブで入れてみる。勇気が必要な時もあるけど挑戦してみる。

新しいデザインをプレゼンするにあたって不安な時もあるけど、
意外と新しいデザインを喜んでくれたりする。

ちょっとした事でもいいからアドリブを入れた自分らしいデザインを目指したい。
| COMPOSITION | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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